認知症状は、顔見知りのご近所で支え合う状況に…。Digniciseが役に立つかも…。

   ディグニサイズは、現場に合わせて…が基本。できるだけお手伝いします。   
 
認知症状の予防は、先送りが基本のようです。継続することが大切なようです。だったら、とにかく楽しくて気持ちよいエクササイズが必要ではないでしょうか。Digniciseは、コグニサイズのように完成したエクササイズではありません。参加者が、つくり上げていく自発型のエクササイズです。自分たちが作るのですから、多分、おもしろく作れると期待しています。つくり上げの流れは下の図のように…
小さいことから、おはじめになりませんか。進めていく中で、いろいろ発見できることになります。 
Dignicise  ディグニサイズ 言葉だけではない体験の共有
       認知症状の先送りご近所づくりの基本は、とにかく楽しいこと。     
 
Digniciseは、ご近所の方のお集まりのときに、参加している方が楽しく遊びながら、それぞれのチカラに合わせて新しい体験をしていただくエクササイズです。ご自身でも忘れていたすごい能力を生かして、さらに大きな楽しみを発見していただくためのエクササイズです。 高齢になれば、いろいろ体験していても、思うようにいかなかったりすることか多くなります。お互いさまです。だから、ご一緒にお互いさまで、楽しんでいただくことを期待しています。みんなが笑えば、もっと楽しくなるはずです。
 
Dignicise  ディグニサイズ 言葉だけではない体験の共有
         参加される方の楽しみ方次第で、どんどん変化していきます。     
それぞれの生活には一定のリズムがありますが、何か楽しいこと、新しいことを体験すると、気持ちもイキイキしてきます。ほんのちょっとでも良いので、昨日とちがうコトを発見していただけると、きっと楽しくなると考えています。 そうはいっても…という声が聞こえそうですが、ほんとに小さいことで良いので、試してみてください。できれば、ご近所の方とご一緒に…。いくつかツールを用意していますので、試してみてください。はじめは、へ〜ッ…からはじまります。へ〜ッ…と感じていただければ、グッドです。
 
Dignicise  ディグニサイズ 言葉だけではない体験の共有
    いっしょに楽しむことで、ご近所が近くなっていきます。    
 
1人だけの楽しみもあるのですが、何人かが集まっで楽しむことができれば、気分も高まることになりそうです。思いがけない趣味をお持ちだとか、同じような経験をしているとか、教えていただくことができたり…と、いろいろ新しい発見も期待できます。そして、何より、ご近所の垣根が低くなることが、いろいろなプラスをもたらすコトになります。災害があったときは、公的支援(公助)が届きにくくなります。そのとき、ご近所の互助が大きなチカラを発揮することになります。
 
Dignicise  ディグニサイズ 言葉だけではない体験の共有
    いっしょに行動することで、ご近所がより近くなります。   
 
ディグニサイズには、お集まりの方が協同で進めて行くメニューがいくつかあります。いっしょに演奏してみるとか、お話を作ってみるとか、やさしいメニューをいくつか考えています。それを基本にして、集まった方が新しいメニューを作っていただくことも期待しています。体験したことがないことでも、みなさんといっしょに進めて行くことで、ご自分の才能を発見していただけるかもしれません。
楽しいことは、みんなでやれば、もっと楽しくなって、新しい楽しみも発見できるかもしれません。
 
Dignicise  ディグニサイズ  言葉だけではない体験の共有
        作ったら見ていただいて、喜んでいただいて…      
 
ディグニサイズは、集まって楽しんでいただくことが最終の目的ではありません。集まった人たちがチカラを合わせて、地域の人たちに見ていただいたり、楽しんでいただいたり、社会にアピールしていただいたりすることも期待しています。 多くの経験をつんできたことを発信することによって、個人が楽しい毎日歩送ると共に、より多くの高齢者が楽しみを発見できることも期待していますか。進むことによって、お互いさまの環境を自然発生的に構築し、住み慣れた場所で生活できることを大きな目標にしています。
 
 Dignicise  ディグニサイズ  言葉だけではない体験の共有
      みんなの笑顔が、認知症状のある方の安心に…       
 
お知り合いなら、不測の外出=徘徊のときも、さり気なくサポートしていただけるはずです。歳を重ねれば当たり前のことですから、お互いさまですから…。ご近所ですから、笑顔のお集まりのお仲間ですから…。ごく自然に対応していただけることを期待しています。